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未だに実写化されていない国民的漫画・アニメ3選!その理由を推測

マンガ・アニメ
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今や漫画のドラマ化・映画化などの実写化は自然の流れですよね。

もはや大半の作品は実写化されてしまったと言っても過言ではありません。

ですが、まだ調べてみるとされていない作品はあります。

今回はそんなまだドラマや映画化されていない誰もが知る国民的漫画・アニメ作品に絞って紹介したいと思います。

実写化されていない国民的漫画・アニメ紹介

今回は未だに実写化していない人気アニメ漫画作品を紹介します。

※CMなどでの実写化は除きます。

クレヨンしんちゃん

原作者は臼井義人さんで今や国民的アニメである「クレヨンしんちゃん」。

主人公は5歳児の野原しんのすけであるなど冷静に考えて主役が幼稚園児というのも凄いですね。

「クレヨンしんちゃん」は主人公の野原しんのすけが繰り出す、お尻を出して「ブリブリー」、股間を露出して「ぞぉ~さん」という誰もが知っている定番の下ネタギャグなどが原因で「子供に見せたくない番組」18年連続ベスト5入りするなど不名誉なランキングの常連でした。

下ネタ多めとはいえ基本的に子供向けの作品なのですが、マンガは青年誌に分類され、お茶の間のアニメでは放送できないような過激な表現が多いなどアニメとは違った面白さがあります。

ドラえもん

原作者は藤子・F・不二夫で国民的アニメの「ドラえもん」。

ジャンル的には児童マンガ、SF漫画にあたります。

原作者は死んでいるので未完結の作品ですが、未だに続いていて毎年映画も作られます。

基本的に一話完結のストーリーだから「クレヨンしんちゃん」同様未だに続けられるんでしょうね!

漫画の初期は、ドラえもんがとても肥えているというか丸っこい見た目をしています。

アニメでは紅一点の「しずかちゃん」が漫画では「しずちゃん」になってたり、ドラえもんが「のび太」のことを呼び捨てにするなど多少の違いがあります。

ポケットモンスター

今や「夏はポケモン!」というキャッチコピーが定番化するなど、毎年多くの子供が映画館に足を運ぶなどの国民的アニメである「ポケモン」。

その原作はなんと任天堂から発売されたゲームソフト「ポケットモンスター」からであるなど、他と違いマンガなどではないのが珍しいですよね!

自分の子供の頃はポケモンのアニメをみて、ポケモンのゲームをして、ポケモンのカードゲームをして遊ぶなどポケモンにどっぷり浸かってました(笑)

子供でポケモンを知らない人はいないくらい人気でした。

こう思うとポケモンはゲームから派生しただけあってビジネスの観点から見てもとても優秀ですよね。

実写化されていない理由

先ほど挙げたまだ実写化されたことがない作品が何故実写化されないか理由について推測していきたいと思います。

クレヨンしんちゃん

恐らく実写では表現できない動きが多いからでしょうね。

上でも話しましたが、「クレヨンしんちゃん」といえば、お尻をだして「ブリブリー」といったり、股間を露出して「ぞーさん、ぞーさん」と歌ったりしないと「クレヨンしんちゃん」じゃありませんからね。

地上波では当然そんな表現できるわけなく、映画でも無理でしょう。

ギリお尻なら映画でできそうな気もしますが、モザイク必須でしょうね(笑)

まあ、マンガやアニメの表現を実写で無理矢理する必要ないでしょうが。。。

一応調べてみると、「クレヨンしんちゃん」の名作映画「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を原作で草彅剛さんと新垣結衣さんで「BALLAD/名もなき恋のうた」という名前で実写化されているんですね。

しかし、これは主役がしんのすけではありませんし、「クレヨンしんちゃん」とは正直言えませんからね。自分はなしと考えています。

ドラえもん

恐らく、ジャンルがSF漫画などに分類されるなど、22世紀の未来のロボットが現代に来た設定なのでフルCGを使用しないといけないなど製作費がかかるんでしょうね。

まあ、CMではソフトバンクやトヨタなどの大企業が「ドラえもん」の実写化をしていますから表現できないことはないでしょうけど。。

また、CMを観て思ったのがトヨタではジャン・レノ、ソフトバンクではブルース・ウィリスがドラえもん役をやっており、何故どちらもハリウッドスターが演じているのかと気になりますが。。。

まあ、それは置いといて、、、どちらもロボットを使っていなく生身の人間で表現しています。

そう考えると、「ドラえもん」の実写化で一番の山場はドラえもん自身なんでしょうね。

実物のロボットなんかまず作れませんし、CGだとハリウッド映画並みの製作費が必要となりそうですからいずれにせよ無理でしょうね。。。

ソフトバンク CM 5Gってドラえもん?「タケコプター」篇(30秒)

ポケットモンスター

「ポケットモンスター」は「ポケモン」という動物というか実在しない多くのモンスターが登場する作品なので、当然人間だけで成り立つ話ではないです。

そのため、ポケモンを実写で表現するには、着ぐるみかCGしかないです。

着ぐるみだと製作費は浮くでしょうが、チープ感が否めず学芸会になってしまうなど、作品は確実にこけます。

リアルを追求するならCGでしょうがそれも厳しいでしょう。

何故かというと、ハリウッドで「名探偵ピカチュウ」という作品が2019年公開されました。

日本での評価は吹替の声優が酷いと言われていますが、そこは置いといて、、

海外ではかなり売り上げが予想を上回るなど評価が良いらしいです。

ですが、リアルを追求すると、ピカチュウ始め他のポケモンたちなどがCG丸出しで人間と同じ画面にいると浮いており、完全にCGとわかるなどそういった意味ではだめだと感じます。

「モンスタハンター」の実写化などは、上手く本当に実在するようにモンスターたちが表現されているので、製作費を可能かもしれませんが。

※ちなみに「名探偵ピカチュウ」はピカチュウが主役であり、「ポケットモンスター」の実写化ではないので省いています。

『ポケモン 名探偵ピカチュウ』 予告編 (2019年)

今日のまとめ

今回は、「国民的漫画・アニメ」に絞って未だに実写化されていない作品の紹介とその理由について書きましたがいかがだったでしょうか?

最近のドラマや映画は実写化ばかりですからね~

成功してくれれば、文句はないのですが、実際コケている作品が多く原作の漫画やアニメの世界観をぶち壊した作品が多いので気にしてしまいます。

今回あげた3作品を実写化しようと本気で考える監督は流石にいないとは思いますが…

仮にやるんだったら成功してくれることを祈りたいですね!

最後までお読み頂き誠にありがとうございました!

皆さんの考えなども知りたいので、自分が挙げていない点で実写化されないと思う理由などがあればぜひコメント貰えればとても参考になるので嬉しいです!

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