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駄作!ひどい!と話題となったドラマ版「デスノート」は意外と面白い!

ドラマ・映画
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今から6年ほど前の2015年に放送された大人気漫画原作のドラマ版「デスノート」。

ドラマの設定が原作に忠実ではなく、所々改悪しているなどで酷く非難されましたよね。

ですが、なんやかんや途中から面白くなったりと、突っ込みどころ満載とはいえ多くの人の記憶に鮮明に残ったはずです。

今回はそんなドラマ版「デスノート」の突っ込みどころ満載な点についてまとめていきたいと思います!

「デスノート」ドラマ版が酷評された理由

主に以下のような理由があります。

  1. 夜神月が天才じゃない
  2. Lが変
  3. ミサミサが違う
  4. ニアが女性でコスプレ感満載
  5. メロが人形
  6. 頭脳戦でなく物理戦
  7. 誰得のシャワーシーンがある

夜神月が天才じゃない

デスノートの原作の主人公である夜神月は、全国模試1位で東京大学を満点合格して首席で入学した超天才であり、容姿も端麗で恵まれ設定にあります。

しかし、ドラマ版のデスノートの夜神月は、英語が読めない、ごく普通の大学に通う天才とはかけ離れた凡人設定であります。

また、アイドルオタクであるなどこれも原作ではありえない設定です。

デスノートは、天才同士の頭脳のぶつかり合いが醍醐味であるのにその一番の醍醐味を無くしてしまっては意味がないですよね。

Lが変

原作のLは夜神月に匹敵する天才であり、ドラマ版でもそれは受け継いでいるのですが、原作では甘いお菓子をよく好む甘党設定なのに対し、ドラマではウィダインゼリーを飲んだりと甘党とはかけ離れています。

糖分は頭の働きに良いとされているので原作で頭を使うLが甘党であったのはそういう理由だったんでしょうが、ドラマでは健康食を好むなど真逆でありました。

また、原作のL特有の猫背な姿勢もないなど全く別者なのも非難された理由の一つでしょう。

ミサミサが違う

原作のヒロインの一人であるミサミサは、小柄で華奢で可愛らしい存在ですが、ドラマ版でミサミサを演じた佐野ひなこさんはグラビアもしていたので胸が大きく、その分身体がむっちりしているというか少なくとも原作みたく華奢ではありません。

また、映画版では、戸田恵梨香さんがミサミサを演じましたが、華奢で可愛いととても好評でした。

そのため、ドラマ版のミサミサは不評の声が大きく、「ブサブサ」と言われたりと酷評でした。

ニアが女性でコスプレ感満載

Lの後継者であるニアは、原作では男なのですが、ドラマでは女性であると性別が違います。

ニアは、中性的な見た目で女性にも見えなくない存在と言われればそうですが、、流石に少し無理がありました。

また、ニアは白髪なのでそれ再現しようとドラマでは白髪のウィッグをつけており、コスプレ感満載でした。

メロが人形

ニアと対になる存在で原作でもう一人の重要人物的存在のメロ。

そのメロがドラマでは何故か人形というオチ。。。

ニアがメロの人形を持ちながら腹話術でメロの声を出し会話するなど1人二役を演じるニア…

意味が分からない設定でした。。。

頭脳戦でなく物理戦

ドラマ「デスノート」は、夜神月 VS Lといった天才同士の頭脳のぶつかり合いを楽しみ、どういう策で相手を打ち負かすのか?が最も目を惹く作品でありますが、ドラマでは、何故か頭脳そっちのけで夜神月とLが壮絶な殴り合いをしだします(笑)

確かに原作でも殴り合いはありましたが、壮絶ではなかったです。。

誰得のシャワーシーンがある

原作では皆無の夜神月とLの男同士のシャワーシーンがドラマではあります。

これは当時、賛否両論ありました。

話しに全く関係ない無駄なシーンという声もあったなど、単に夜神月を演じた窪田正孝さんのムキムキの身体で女性視聴者を増加させたいという狙いが透けて見えたので非難されたのかもしれないですね。

ドラマ版「デスノート」のネットの評価

最後の月の死に方はちょっと…だったけど意外と面白かったな

原作を知らないからかもしれないけど

楽しませてもらった♪

山崎賢人君好きになった!

月のキャスティングと演技力は原作ファンとしても納得できた、という想像以上だった。

原作知らなかったから普通に楽しめた

まぁなんだ、アニメ版と全く違うもので見たら普通に面白いと思うんだ。

このような意外と評価が高いコメントが多かったです(笑)

理由としては、話の途中から凡人設定の月が原作の天才設定の月に近づいたことと夜神月役を演じた窪田正孝さんの演技力でカバーしたためですかね。

窪田正孝さんは元から演技力に定評がありましたから、見た目が似てなくても演技力で原作の夜神月感を出しましたからね!

ドラマ版「デスノート」をお得に観るには

「ひどい」と最初は言われつつも最終回は14.1%の高視聴率を叩き出すなど、有終の美を飾ったドラマ版「デスノート」。

突っ込みどころも多いですが、原作に忠実に再現しないと認めないと言う人以外だったら普通に楽しめる作品だと思います。

そんなドラマ版「デスノート」をお得に観る方法としておすすめなのが動画配信サービスである「Hulu」を利用することです。

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今日のまとめ

今回は、今更ながらドラマ版「デスノート」についてまとめましたがいかがだったでしょうか?

「デスノート」は連載終了から15年以上も経過しているのに未だに話題に取り上げられて世界中で人気の作品ですからね。

ある程度の非難の声は仕方ありません。

結局、非難の声が合っても「面白い」「つまらない」かどうかは個人次第ですからね!

気になる場合は何事も一度視聴してみるなど経験してみることをおすすめします。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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