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マンガ「ミステリという勿れ」ドラマ実写化発表も非難殺到⁉理由は何?

ドラマ・映画
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つい先日の6月3日に大人気コミックである「ミステリという勿れ」が来年の2022年1月にフジテレビ月曜日夜9時に菅田将暉さん主演で実写化されることが発表されましたね。

ですが、ネット上ではこの実写化発表に難色を示す声が多くあるなど、実写化に期待してない層が多いようです。

今回は漫画の紹介をしつつ、実写化に対して何故非難の声が上がっているのかその理由について調査してていきたいと思います!

【公式】『ミステリと言う勿れ』特報初解禁! 主演・菅田将暉 22年1月月9

「ミステリという勿れ」とはどういう漫画?

Amazonでみてみると評価が星4.5であるとかなり高評価の漫画である「ミステリという勿れ」。

この漫画を知らない人のためにざっくりとした漫画紹介をしたいと思います。

あらすじ

主人公は、たった一人の青年!

しかも謎めいた、天然パーマの久能 整(くのう ととのう)なのです!!

解決解読青年・久能 整、颯爽登場の第一巻!!

冬のある、カレー日和。アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!?

突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。
しかもその被害者は、整の同級生で・・・。
次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・???

主人公は、久能整という天然パーマが特徴的な青年。

この青年が大好きなカレーを作っている最中に自宅に警察官が現れます。

近所の公園で遺体が発見され、その遺体は同じ大学の青年であるため任意同行を求めれられるところから物語は始まります。

凶器に使われたとされるナイフから主人公の久能整の指紋がべったりついていたことから、警察官は殺久能整が犯人であると迫ります。

しかし、当の本人の久能整は「やっていません」と発言。

この修羅場を久能整はどう切り抜けるのかが一巻の一番の見どころとなります。

漫画の特徴

この漫画は題名にもある通りジャンル的にはミステリー漫画に位置されます。

刑事でも探偵でもない普通の一般青年が様々な事件に巻き込まれてそれを解決していくといった漫画ですね。

他のミステリー漫画と違うのは、この主人公は冷静沈着なクールさもありながら、ああ言えばこう言うといった饒舌でとてもお喋りであるなど、人間への興味を示す主人公であり、ミステリー漫画と言えど事件の解決など「真犯人は誰か?」というのより、主人公である久能整の独特な思考回路をたのしむ漫画であるといえます。

以下のサイトで一巻が無料で見れるので、自分に合う漫画なのかチェックすると良いと思われます。

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非難殺到している理由

主に以下の理由があります。

  1. 原作とイメージが違う
  2. 同じ役者のゴリ押し
  3. 漫画の世界観が壊れる

原作とイメージが違う

菅田将暉さんが主人公の久能整役を演じるのですが、ネットではイメージが違うと話題となっています。

久能整は天然パーマで高身長ですらっとしているなど線が細くて儚さがあるイメージですが、菅田将暉さんは、天然パーマのイメージないですし、身長も176センチで高い方なんですが、何故かすらっと大きそうに見えませんからね。

また、予告映像を見る限り、セリフ回しが少し棒気味なようにも感じ、いずれにせよ久能整にはみえず菅田将暉さんにしか見えなかったです。

同じ役者のゴリ押し

これは、日本の芸能界の特性上仕方ないのかもしれませんが、同じ役者を使いまわしすぎだと感じます。

一時期、山崎賢さんが多くのアニメや漫画の実写化などに引っ張りだこであった時期があり、「実写化専門俳優」と揶揄されたこともありました。

確かに無名俳優などを使うと博打になるので、安定した視聴率を取るためにも売れている俳優などを使いまわすんでしょうが、いくら菅田将暉さんが演技の上手いカメレオン俳優と呼ばれていても限界がありますからね。

なのでネットでも「また菅田将暉かよ」という声も多くあります。

俳優は事務所の意向に逆らえないので本人は悪くはないとは思いますが。

漫画の世界観が壊れる

やはり、マンガは絵ですからね。漫画でしか表現できない世界観というのがあります。

仮にどんなにイメージを似せても表現できない部分もありますからね。

特に漫画での大袈裟な驚き方などの表現を実写でしたら変ですし。

またこういう実写化は何度も失敗しているイメージです。

以下のブリーチやジョジョの実写化など多くの人が失望したのも記憶に新しいはずです。

誰がやっても二次元の世界を三次元の世界で表現するのはきついですよね。。。

映画『BLEACH』本予告【HD】

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』本編オープニング映像13分【HD】2017年8月4日(金)公開

実写化に対するネットの声

また菅田君?イメージとは違う

渡辺豪太のイメージだった

俳優って菅田将暉しかいないの?

ドラマ化決まって読んでみたけど、確かに菅田将暉ではないなー

イメージ違うけど菅田将暉なら演技力でカバーしてくれるはず 

漫画滅茶苦茶面白いからコケないか心配

やはり、菅田将暉さんがイメージとは少し違うと指摘している人が多かったですね。

特にネットの声で多かったのは、渡辺豪太が良かったという声が多くトレンド入りしてました。

確かに、身長179センチで高いですし、天然パーマのイメージでぴったりですね!

しかし、大人の事情でしょうね。スポンサーが集まらないとかそういった。。

嬢王3 「渡部豪太 インタビュー」

今日のまとめ

人気漫画の「ミステリという勿れ」のドラマ実写化の配役についてのネットが少し荒れているという点について今回はまとめました。

これは、実写化するうえでは避けられない道ですよね。

確かに菅田将暉さんはイメージとは少し違いますが、もう撮影がすべて取り終わっている噂もあるなど今更文句を言ったところで配役は変わりませんからね。

成功してくれることを願うしかないでしょう。

仮にコケても漫画は漫画、ドラマはドラマといったように別物として考えればいい話です。

とりあえず来年の一月を期待して待ちましょう!

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