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ガクトのYouTubeが炎上でオワコン化!「コロナは風邪」が理由?

YouTuber
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毎年、お正月になると話題になるテレビ番組である「芸能人格付けチェック」で、2009年から2021年まで65連勝中で現在もなお記録を更新し続けている一流芸能人であるガクトさん。

ガクトさんは、本業は歌手でありながらも、近年では、マレーシアに移住して、様々なビジネスを始めるなどビジネスマンとしても知られていますね。

そんなガクトさんがそのビジネスの一環として、自身のYouTubeチャンネルを2020年1月1日に開設して、2021年5月13日現在登録者数は約84万人であると100万人に迫る勢いです。

しかし、ここにきて再生数が急激に落ち込み、直近のいくつかの動画は10万回に満たないものが多くなってきているなどネットではオワコン化していると囁かれています。

今回は何故オワコン化してしまったのかその理由についてまとめていきたいと思います。

ガクトのユーチューブがオワコン化した理由

オワコンになった理由は、過去の以下の3つの炎上が主な原因だと思われます。

  1. プロデュースしたブランドのパクリ疑惑
  2. 愛犬騒動
  3. コロナはただの風邪と発言

プロデュースしたブランドのパクリ疑惑

これは去年の12月頃に起った炎上なのですが、ガクトさんはカリスマホストであるローランドさんと一緒に「女性を一流にするためのブランド」をコンセプトした「G&R」を立ち上げました。

しかし、その「G&R」が提供している商品が他のブランドの商品と酷似しているなど、SNS上で「パクリなのではないか?」という声が多く上がり、販売中止になりました。

そこでガクトさんは下記の動画を出したのですが、謝罪はなく、自分は関係ないといったような他人事の口調で責任転換するといった行為をするなどで炎上しました。

コメント欄は閉鎖され、現在の評価数は高評価1.5万に対し、低評価6万であると4倍以上の差があります。

この低評価数がこんなに増えたのは、態度の面もありますが、ローランドさんの影響もあると思います。

G&Rのパクリ騒動について

ローランドさんも自身のチャンネルで動画を出したのですが、ガクトさんと違い、言い訳などをせず、責任転換もせず、頭を下げて謝罪をしました。

この潔さが評価されてか高評価7.9万に対し低評価5000未満であるなど圧倒的に高評価が上回っています。

このローランドさんとの対照的な対応を比較されて低評価がさらに増えて、より一層炎上したんだと思われます。

ローランドから皆様へご報告

愛犬騒動

これは、パクリ疑惑騒動の2か月後である今年の2月に投稿された動画であるのですが、簡潔に説明するとガクトさんが14年間連れ添った愛犬を知人に譲ったために炎上しました。

もう少し詳しく説明すると、ガクトさんの知人の愛犬が最近亡くなって元気がないと、知人の妻から相談を受けて、ガクトさんはその知人に元気を取り戻してほしいという想いから自身の愛犬を差し出したというのが内容になります。

これを受けてネットでは、「犬の気持ちを考えろ」「信じられない」といったコメントが相次ぐなど、動画の評価は高評価1.2万に対し、低評価6.5万で5倍以上であるなどパクリ疑惑騒動の時よりも炎上しました。

確かに、これじゃあ自身のペットを物扱いですよね。

動物とは喋れませんから動物の本心は分かりませんが、14年も連れ添ってきたならもはや動物といえど立派な家族ですし、愛犬もガクトさんと離れ、知らない人間に飼われるのは嫌だと大抵の人は思いますよね。

ガクトさんは、批判に対し、「その人のエゴと僕のエゴは違う。みんなそれぞれのエゴでやっているので、何が正しくて何が間違っているかを言うつもりは毛頭ない」と説明しました。

この発言もネットでは、「犬が可哀想」「エゴって自我よね?犬のエゴは?」といったコメントなどガクトさんの理解は得られずまた炎上しました。

GACKTが愛犬を里子に出しました。

コロナはただの風邪と発言

5月14日にガクトさんが動画配信サービスの「17Live」で以下のような発言をしました。

「まあまあまあ、皆さん、ちょっとコロナよくないすか? もうあんまり神経質になること止めないですか?」  

 「もう風邪ですよこれ。風邪。例年ね、風邪で亡くなる方もいっぱいいるわけですから。風邪ですよ、風邪」

厚労省の発表によると、コロナは風邪とは全然違う扱いになり、かかった人も少ない為、抗体を持っている人間がいなく、重症化して亡くなる人も多くでできているため、コロナはただの風邪というのは完全に違うことになりますね。

このことからもガクトさんの「コロナはただの風邪」という無神経な発言にさらに非難が集まり、またネットなどで炎上する騒ぎとなっています。

このような「パクリ疑惑騒動」「愛犬騒動」「コロナはただの風邪」など立て続けに炎上したことで、「胡散臭い」「冷たい人」といったイメージがつき、視聴者が離れるなどして再生回数激減などでオワコン化したと思われます。

オワコン化に対してネットの反応

以下のようなコメントがありました。

・昔は再生数凄かったのにだいぶ下がりましたな

・普段カッコつけてるから余計にこの再生回数は恥ずかしい

・人気が可視化されちゃうのになぜ手を出した

・しょうもな

・本当は人気ないんやな

 確かに昔は、再生回数は数十万回は堅かったですし、「鬼滅の刃」の鬼舞辻無惨のコスプレをして、映画主題歌「炎」をアカペラで歌った動画は、現在高評価17万で再生回数も700万越えで凄かったですからね。

最近も「炎」を歌った動画を出していましたが、直近動画では一番再生回数は良いですが、それでも23万回です。炎上していなければ100万回はいってたでしょうね。

YouTubeは再生回数というリアルな数字がでてくるなど、人気が可視化されてしまうので大変ですよね。

テレビも視聴率はありますが、多くの人間で成り立っているなど、数字が落ちても自分一人の責任にはなりませんからね。

【鬼滅の刃/炎】GACKT無惨が歌ってみた

今日のまとめ

ガクトさんのYouTubeがオワコン化した理由については、過去の2大炎上が原因。

プロデュースしたブランドのパクリ疑惑で、言い訳をして責任転換したこと

自身の愛犬の気持ちを考えずに知人に愛犬を差し出したこと

1つ目の炎上から約2か月で2つ目の炎上が起こり、さらに3か月後にまた炎上するなど炎上が短いスパンで立て続けに起こったのも視聴者などファンが離れていった大きな要因だと思われます。

この3大炎上のせいで2022年の「格付け」は出演できるか怪しいとも言われてます。

今年はもう撮影済みだったわけか放送されましたが、来年はどうなんでしょうね。。。

まぁ、たぶん出れるとは思いますが、少なくともまた新たな炎上を引き起こしたら恐らくアウトだということは言えそうですね。

ガクトさんのキャラクター的に頭を下げて謝罪というのはしたくないのでしょうから、反省してないなど、余計炎上してしまうんでしょうね。

「格付け」の連勝がどこまで続くか見届けたいので、ガクトさんがこれ以上炎上しないことを祈りたいですね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

皆さんの考えなども知りたいので、コメント頂ければ嬉しいです!

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