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みんなの銀行のデメリット、メリットについて解説

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この記事は約7分で読めます。

みんなの銀行を使う上でのデメリットやメリットを知りたい

日本初のスマホ完結型のデジタルバンクであるみんなの銀行。

最近ではよく広告を目にするので登録しようか気になっている人多いかと。

ですが、やっぱり登録する前に利用する物のデメリット、メリットは一通り知っていた方が良いので今回解説していこうと思います。

みんなの銀行について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

みんなの銀行のデメリット

みんなの銀行を使用する上でのデメリットについては主に以下が挙げられます。

  • 認知度が低い
  • パソコンだと登録不可
  • 出金はセブン銀行のみしかできない
  • 外国籍の方は登録不可
  • 出金手数料等がかかる
  • 出金は1000円単位

それではそれぞれ1つずつ説明していきます。

認知度が低い

みんなの銀行は去年サービスを開始したばかりであるので認知度がまだまだ低いです。

ここ最近ネットで頻繁に広告を出したりしているので名前くらいは知っているという方もそれなりにはいると思いますが全体比からしたら少ないでしょう。

有名じゃないと「なんか怖い…」「怪しいサービスじゃないのか…?」と不安に感じたりする人も多いので知名度はとても重要ですよね。

銀行を名乗っているので金融庁の認可を受け、銀行業の免許を取得していますので認知度低くとも怪しいということはないです。

パソコンだと登録できない

みんなの銀行はスマホですべて完結するネット銀行です。

そのためパソコンなどではみんなの銀行は登録できません。

また、タブレットは動作保証外なので使えるかもしれませんが何かあっても自己責任となります。

なので必ずスマホで利用しましょう。

引き出しはセブン銀行のみしか対応していない

みんなの銀行はネット銀行なので普通の銀行みたく実店舗がありません。

そのためコンビニのATMでお金を下ろすことになりますが、セブン銀行にしか対応していません。

なので、ファミマやローソン等のセブンイレブン以外のその他コンビニATMではお金は下ろすことができないので注意しましょう。

外国籍の方は口座開設できない

みんなの銀行は15歳以上の日本国籍を所有している日本在住者が口座開設できます。

そのため、永住権を持っていても外国籍だと口座開設できません。

また、日本国籍保有者でも外国に移住している方はみんなの銀行で口座開設お断りになるので注意しましょう。

出金手数料や振り込み手数料がかかる

みんなの銀行からセブン銀行ATMでお金を出金する際は110円の手数料がかかりこれは自己負担となります。

ただし入金は無料です。

また、みんなの銀行からその他銀行宛に振り込む際は200円の振込手数料がかかります。

みんなの銀行同士の振込なら無料となっています。

出金は1000円単位

みんなの銀行はセブン銀行ATMから出金するわけですが、小銭には対応していません。

また、出金手数料110円がかかるので1000円から差し引くと890円となり出金できません。

なので、ATMから出金したい場合は2000円以上貯めてからかもしくはプレミアム会員になれば出金手数料が無料となります。

ATM以外からならみんなの銀行からその他自分の所有する銀行宛に振り込めば1000円でも引き出すことは可能です。

詳しいやり方はみんなの銀行の出金方法という記事で解説しています。

みんなの銀行のメリット

みんなの銀行を使用する上でのメリットは以下が挙げられます。

  • キャッシュカード不要
  • 金利が良い
  • 親会社が上場企業
  • 紹介キャンペーンがすごい
  • 即金性がある
  • 最大30万円貰える

それではそれぞれ1つずつ説明していきましょう。

キャッシュカードなどは必要ない

みんなの銀行はスマホで完結するのでキャッシュカードなどは必要ありません。

キャッシュカードとかは無くしたりすると一大事ですし、管理も財布がカードだらけで面倒ですからね。

最近のネット銀行もキャッシュカードなくても引き出せるところも増えてきているのでスマホ完結型は今の時代に合っているかもしれませんね。

貯蓄預金の金利は0.1%で高い

みんなの銀行の金利としては以下となっています。

一般会員プレミアム会員
普通預金0.001%0.001%
貯蓄預金0.1%0.3%

普通預金は0.001%ですが、貯蓄預金は今年五月に0.03%から0.1%に引き上げました。

プレミアム会員になれば0.3%ですからかなり高い数字ですよね!

一部上場企業が親会社で安全性が高い

みんなの銀行は2019年8月15日に一部上場企業の福岡ファイナンシャルグループ(FFG)によって設立されました。

現在みんなの銀行のサービスを提供しているのは「株式会社みんなの銀行」ですが、親会社には一部上場企業の福岡ファイナンシャルグループがおり、100%子会社となっています。

上場するには厳しい審査などがありますから、未上場企業よりははるかに信頼性が高いといえるでしょう。

紹介キャンペーンが魅力的

みんなの銀行は紹介キャンペーンというのを随時行っており、新規登録時に yptlKJgL を入れるだけで運営から1000円が紹介者と被紹介に付与されます。

ですが、このキャンペーンは予算に達し次第終了となっているのでいきなり突然キャンペーン終了するかもしれません。

現にキャンペーン報酬も3000円→1500円→1000円(現在)とどんどん減額していっています。

次は500円とかになりそうな予感もしますし、この円安の状況ではキャンペーン自体なくなる可能性も考えられます。

まだみんなの銀行に登録していない方は減額しないうちに1000円をゲットして生活費等に充てるのが良いと思われます!

最短翌日に紹介特典が入金される

紹介特典の1000円は最短翌日に入金されるとかなりスピーディーです。

通常であれば一か月前後かかるのが普通だと思いますが、みんなの銀行は最短翌日に1000円が貰えてしまうなど即金性があるので急な金欠にも助かります。

みんなの銀行に新規登録完了すると一旦ログアウトされるのでもう一回ログインした翌日に入金されるので登録完了したからと言ってログインしないといつまでも1000円が入金されないので注意が必要です。

最大30万円貰える

新規登録時に紹介コードを入力すれば1000円貰えることを上記で書きましたが、紹介者側になれば最大30万円貰うことが可能です。

1人紹介するたびに1000円貰えるので300人紹介すればタダで30万円稼ぐことができます。(それ以降はカウントされず1000円は付与されません)

まずは自分の家族や友人に紹介して1000円をゲットしてみましょう!

みんなの銀行紹介コード入力のやり方(1000円の貰い方)

みんなの銀行アプリをダウンロードしたら利用規約に同意し本人確認証提出や暗証番号設定などすべて終了した最後に以下のような紹介コード入力画面になります。

そこで yptlKJgL を入力してあげてください。

入力したコードが正しく間違っていなければ赤枠の1000円ゲットマークがでます。

これで完了となりますが、新規登録が終わったらもう一度みんなの銀行アプリにログインしてください。

ではないと翌日には1000円が入金されません。

新規登録完了後にログインした翌日に入金なので勘違いしないようにしましょう!

みんなの銀行の欠点や利点まとめ

今回はみんなの銀行のデメリットやメリットについて解説しました。

みんなの銀行はスマホ社会の現代ではとても優れた銀行だと思いますし、登録だけで1000円も貰えるお得なキャンペーンをしている銀行は他にはないです。

この円安で物価が上がるも給料が上がらない現代ではお金はどんどん減っていきます。

たかが1000円かもしれませんが、今ではその1000円も重要になってきていると感じます。

32年ぶりにドル円150円に到達してしまいましたし、こういうキャンペーンも次第になくなっていくかもしれません。

みんなの銀行は一部上場企業が親会社ですし、アプリも使いやすいので、まだ登録していない方はこのお得なキャンペーン期間に登録して友人や家族を紹介してみて1000円貰える嬉しさを体験してみてはいかがでしょうか。

みんなの銀行
みんなの銀行
開発元:Minna Bank, Ltd.
無料
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みんなの銀行紹介コード

yptlKJgL

上記コードを新規登録時に入力して、翌日に1000円がみんなの銀行からプレゼントされます☆

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