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予言内容がやばい!予言的中率100%の漫画「私が見た未来」が再販開始

マンガ・アニメ
この記事は約9分で読めます。

皆さんは「私が見た未来」という漫画をご存知でしょうか?

この漫画は1999年に出版社の朝日ソノラマより発売された漫画であります。

この漫画は今ではもう販売がされていないため、現在ネットなどでは中古で10万円以上のプレミア価格で取引されるなど日々価格が高騰しています。

もう今では販売されていない漫画などこの世にはごまんとあるのに、なぜこの漫画だけこんなプレミア価格がついているかというとそれはこの漫画は予言書と言っても過言ではないためです。

特に一番話題となったのは表紙の女性の上部にある右から数えて3つ目の紙に書いてある「大災害は2011年3月」というもの。

これが2011年3月11日に起こった大地震である東日本大震災を予言したものであると話題となり有名となりました。

そんな幻の予言漫画が来月7月17日に22年の時を経て緊急復刻出版されることが決定しました!

再販売されるや否や現在予約段階にもかかわらずAmazonベストセラー一位となっております

しかも、本作は当時発売されたものに改訂を加えて作者であるたつき諒氏のすべての予知夢を解説した完全版であります!

自分もこの漫画を昔ネットでちらっと見たことがありますが、大半は見れておらず、買おうかずっと気になってAmazonとかで度々調べてたんですが、数は少ないはおろか価格が高すぎて手が付けられませんでしたので、復刻販売は本当に嬉しいです。即刻予約しました(笑)

※10月2日に発売が延期されましたね…ショックですが気長に待ちましょう。

以下の記事で延期した理由をまとめています。

今回はそんな幻の漫画「私が見た未来」についてまとめていきたいと思います。

「私が見た未来」はどんな漫画?

「私が見た未来」という漫画は作者であるたつき諒氏が夢で見た未来などが書かれており、実際にそれは現実で起きているなど予言であるとも言えます。

話題となった「大震災は2011年3月」という予言。

偶然でこんなピンポイントに当てることができるでしょうか?

2011年だけでも凄いのに、3月という月までドンピシャです。。

これは有名になるわけです。

しかも、これだけではありません。

他にも予言を的中させています。

作者のたつき諒氏が予知した未来

たつき諒氏が予知した未来を一部紹介したいと思います。

的中した予言

的中した予言としては東日本大震災の他にも数多くあります。

今回は以下の1つだけ説明したいと思います。

尾崎豊さんの死

尾崎豊さんの死

尾崎豊さんと言えば80年代に活躍した若き日本のロック歌手。

「盗んだバイクで走りだす~♪」といったインパクトのある歌詞で有名な「15の夜」やラブソングでお馴染みの「I love you」などは有名ですよね。

そんな尾崎豊さんは1992年4月25日に肺水腫で26歳という若さながらこの世を去りました。

たつき諒氏は尾崎豊さんが亡くなるちょうど10年前の1982年4月25日に「日本の人気ロック歌手が若くして亡くなる夢」をみたそうです。

凄い。。。夢を見たちょうど10年後に亡くなったわけですからね。

日付が重なる偶然なんてまずありえないですから、やはり予知夢能力があるのでしょうかね。

この他にも今タイムリーな「新型コロナウイルス」やその他諸々、たつき諒氏が的中した予言は漫画の中に収録されています。

まだ未的中の予言

数多くの予言を的中させてきたたつき諒氏ですが、

まだ未的中の予言は2つあるそうで今回は1つだけ軽く説明したいと思います。

富士山の噴火

富士山の噴火

これは表紙にも書いてあるので分かると思います。

左から2番目の絵に富士山と思われる山の絵が描いてあり、下段には「ドーン」という文字と共に赤いマグマと岩石と思われるものが飛び出している様子の絵が描かれているなど、富士山が噴火していることを示していると思われます。

実際、たつき諒氏は1991年8月20日に富士山が噴火した瞬間を遠くから眺めている夢をみたそうです。

また、その噴火は今年の可能性も高いと噂されています。

たつき諒氏の予言は日付が一致しますから今年の8月20日に何も起こらなければ良いんですが…

現在のところ的中率100%らしいですが、残り2つの予言は外れてください。。。

もし富士山が噴火したら・・・火山学“権威”が被害予測(2021年5月14日)

「私が見た未来」についてネットの声

頼むから悪夢ばかりみないでくれ

たまたま当てただけでしょ

Amazonで予約しました。

届くのがとても楽しみです。

怖いなぁ

2011年3月の表紙はコラだろ

楽天ブックで今予約しました!楽しみ!

賛否両論色々な声が多くありました。

特に多かったのは、予約したというコメントでありました。

絶版でプレミア価格がついていたので伝説の漫画と言っても過言ではなく、読みたくても読めない人が大勢いた中で今回の復刻ですからね。予約が多すぎて生産中止にならなけばいいですが。。

また、この漫画は別に大した予言していないというコメントも多くありました。

確かに「尾崎豊さん」は1992年に亡くなって、この本の発売は1999年ですからまだ未発売ですから証拠はないですよね。

ですが、東日本大震災は2011年ですから当てています。表紙はコラという噂も上がっていましたが、作者は否定してましたし、実際本を持っている人がコラではないと証明しているので本当のことになります。

でも実際ネットの声にもあるようにたつき諒氏の予知夢は悪夢ばかりなのである意味コラの方が良かったのかもしれませんね。

作者のたつき諒氏は予言者なのか?

自分は予言というものを信じない質ですが、実際作者は東日本大震災を当てたりその他諸々的中させるなど予言率100%といったにわかに信じられない実績を出しています。

今までノストラダムやマヤの予言など大外れでこの世に予知能力といった未知の力を持つ者など存在しないとがっかりしていましたが、たつき諒氏は本当に予言率100%だとするとこれは世界的に凄いことになりますよね!

まあいずれにせよ「私が見た未来」に載っているまだ未的中の残り2つの予言が的中したら完全に予言者として崇められるでしょうね。

あの「信じるか信じないかはあなた次第です」でお馴染みの都市伝説芸人の関暁夫さんもこの漫画を推しているので完全版「私が見た未来」が届くのが待ち遠しいですね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

皆さんの考えなども知りたいので、コメント頂ければ嬉しいです!

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