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速水もこみちのYouTubeの再生数が減少!オワコンになった理由とは?

YouTuber
この記事は約5分で読めます。

今回はスタイル抜群最強イケメン俳優の代名詞であるもこみちさんのYouTubeについて取り上げようと思います。

というのも最近もこみちさんのYouTubeを見てみると再生回数が1万~3万回の間くらいのが多く初期に比べて落ち込みが激しくオワコンになっているとネットでも少々囁かれているので、そのオワコンになったと思われる要因を自分なりの見解を混ぜつつ説明していきたいと思います!

#01 M's ケーキ 〜M's CAKE〜

動画の内容

もこみちさんのYouTubeの動画の内容としては主に料理系がほとんどです。

もこみちさんはかつて朝の情報番組「ZIP!」で「MOCO’Sキッチン」という料理のレギュラーコーナーを任されていました。

そこでは、視聴者のリクエストに応え、もこみちさんが料理を作るというのが毎回の流れで、その時によくもこみちさんが利用していたのが、オリーブオイルでした。

今ではオリーブオイル=もこみちという認識をしている人は多いと思いますが、その始まりはこの番組からだったんですね。

その他にも、ゲーム実況動画などもたまにあげたりしていますね!

料理動画は参考になる?

正直自分は参考にはならないと思います。

というのももこみちさんの料理動画は、手が込みすぎていて普通の一般人が気軽に真似できる類の料理ではないのがほとんどだと感じます。

一通り動画を見た感じもこみちさんが作る料理は、もはや芸術品といっても過言ではないようなお洒落で見栄えが良いプロが作った料理というものが多いです。

そのため必然的に使う食材も多くなりますし、見栄えを良くするが故に普通のスーパ―ではなかなか入手できない「ミディトマト」「ラディッシュ」「黄色いフレッシュのチリ」といった変わった食材をよく使用するので、真似するにはお金と手間がかかるなど働き詰めの庶民には敷居が高いように感じます。

なので真似する気は微塵もなく、エンターテインメントとして動画を見ている人がほとんどだろうなと思います。

以下の本は簡単にできるおつまみレシピなどを載せているそうなのでYouTubeの動画よりかは参考になるかもしれませんね。

オワコンになったと思われる要因

もこみちさんの再生回数が伸び悩んでいる要因としては以下のことが挙げられます。

  1. 真似できず参考にならないため。
  2. 食事シーンを基本的に入れない
  3. 多くの料理系YouTuberの台頭

気軽に真似できず参考にならない

これは上でも指摘しましたが、もこみちさんが作る料理は基本的に一般家庭向きの料理ではないため真似でないため、料理の参考になりません。

エンターテインメントとして見ている人も多いかもしれませんが、やはり「食」というのは我々人間には決して欠かすことのできないものであり、「料理」はとても我々に身近なものです。

勝手に映像を垂れ流すテレビと違ってYouTubeは自分の見たいものを自分で検索してみるものですから、料理系のYouTubeをみている人は、当然料理が好きな人が大半でしょうから日々の料理の参考にと見ている人が多いでしょう。

そんな人たちの前で、海外でしか手に入らないような食材を頻繁に使ったりするなど、食材仕入れの時点で多くの手間をかけさせる料理ばかり作っていれば大半の視聴者は離れていきます。

もこみちさんの動画は更新頻度多いですから、エンターテインメントとしてするにも日々試行錯誤していかないと視聴者は飽きていってしまいます。

食事シーンを入れない

基本的に他の料理系YouTuberの人たちの動画の流れとしては、自分で料理を作り、その作った料理を自分で食べる様子を映すなど食事シーンを毎回入れます。

ですが、もこみちさんの動画は、基本的に料理を作って完成して動画が終わります。

やはり、食事シーンを入れた方が動画の満足度としては高くなると思います。

まず、その料理の味などが上手く伝わりませんからね。ここがやはり一番大事ですからね。

見た目だけでは味は大まかにしか想像できませんし、その料理の出来具合をレビューして、多くの人に作ってもらえるように魅力を食べながら具体的に伝えなければ、「よし、作ってみるか!」となりませんからね。

また、美味しそうに食べている姿も重要ですからね。

「あんな美味そうな表情で食べているし、見ているこっちも食べたくなってきた…よし、いますぐ作ってみるか!」となるなど食欲をそそり、料理したくなる衝動に駆られたりする場合もあるでしょうしね。

多くの料理系YouTuberの台頭

今や「料理系YouTuber」は多くの素人~プロの料理人まで数多くの人間が参入していて、競争が激化しています。

昔からYouTubeでは、「作ってみた」や「食べてみた」など食関連の動画は需要があり、それなりに多くのYouTuberがいましたが、今のコロナの影響で、テレワークが普及するなどで本来家にいないはずの多くの人間が家にいる時間が増えましたからね。

普段は、近くのコンビニなどでお昼ご飯を済ませていた人達も家にいることによって料理をする機会が少なからず昔より格段と増えたことでしょう。

そのため、さらに需要が高まり、さらに参入する人間が増えるなど多くの料理系YouTuberが台頭することになりました。

料理系YouTuberの数が増えたため、そのことにより多くの視聴者が各々が面白いと思うYouTuberの元に分散されていくため、質の良い動画を作らなければ安定した再生回数を見込めずらくなっています。

日に日にライバルが増え続ける中では、芸能人だからといって胡坐をかかずちゃんと真剣にYouTube分析をしていくのが今後オワコンから脱却していくうえでとても重要になっていくと自分は思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!もし良かったら、皆さんの考えも知りたいので、コメント頂ければ幸いです~

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